ジッとしていられないのは

“相変わらずうごけず携帯きんしどうしようもなし”と。

ジッとしていられないのは家の性だが、動きが取れないのは我慢がならないのだろう。
見舞いに行っても良いのだが、足立区はそうでなくとも不便な所で更に駅からかなり離れているのに東武伊勢崎線の西新井からも京浜東北線の赤羽からもバスで30分ほど掛かる。
必要があれば行くのだが、こう言う時に男は何の役にも立たないのでコチラも家で待機の状態。

ノンビリ病院で正月まで過ごそうなどとは考えていないようだから困る。
先日の入院時の緊急措置も様子を見て、再度の手術と言っていたのだが。

第一、病人が病人を見舞ってもシャレにもならない。
コチラは先程からの雨で足は痛いし、ビッコを引きながら傘を差して出掛ける気も無いし。
おまけに最大の要因は透析人間は4時間ごとのバッグ交換が必要なので往復に1時間以上掛かると病院に2時間しかいられない。

当分は様子見の状態。