出来栄え点数

キム・ヨナがやる振り付けで加点加点加点ってさ。
ジャンプで痩けたら、もう駄目っていうの辞めてほしいし、ジャンプ重視?

みたいなのも辞めてほしい。シングルダンスとかいう新しい枠を設けて、そっちでキム・ヨナが演じるならば、応援してもいいかな?
と思えますが。フィギュアの得点は相対的な部分、つまり、前の滑走者達の得点を睨みつつ、後に出てくる滑走者達の得点を推測しながら、今の滑走者の得点を決める、という側面が事実上あるのであろうと私も感じています。
現行方式になってからSPで付いた差を逆転出来たのは最大でも3.97点までだとの報道がありました。3.97点くらいはコンポーネントスコアどころか、出来栄え点数項目ですぐについてしまう程度の差なので、その程度すらひっくり返されたことがないという事実が、後に滑走する方が高い点が付与sれるという評価の相対性を暗に立証しているようにも思われます。
フィギュアという競技の評価方法について、ルールを決めている協会や団体と、純粋に楽しんで観戦している観客との間に、殆どコンセンサスが無いという点が、問題の根底にあるように思います。