ステマに騙される人

カスペンさんと期待して入った角川書店ブースが去年よりパワーダウンしていました。

去年は角川文庫コーナーに名作系から新刊まで数多く揃えられていますが、縮小されていました。

さらに漫画コーナーも人気作品の1、2巻だけ。

乙嫁語の最新刊が凄い欲しかったのに。

これが非常に残念でした。

後は、韓国の出版社や広告会社も出展していましたが、閑古鳥がないているか、関係者だけで無理矢理盛り上げてる闇金から逃げる感がありました。

ステマに騙される人はごく少数なんだと実感します。

ホンチョのブースなんかはコンパニオンなんかも置いて一瞬目を引かれるも、ああ韓国だという事でやめました。

逆に招待されて出展したイランやサウジなんかは興味本意で入ってる人が多かった気がします。

メッカの中心部の模型は基地みたいでかっこよかったし、サウジの王族と天皇陛下の交流がパネルにしてあったり。

こういうやり方が日本人の気持ちを掴むのだとどこぞの国に教えたいです。

隣のイランブースでは、イランの美人にお菓子を貰いました。

「イランのお菓子です」と流暢な日本語で手渡してくれました。