Untitled

そっから警察官の強硬な態度に、あっさり相手の名前と連絡先を白状する高校生くん。警察官が電話して、20分もしないうちにお友達2人とも親に連れられて参上してくれました。事情聴取されるお友達ふたり。自分に都合の良いことを言うと、すかさずおいらから訂正が入ります。

その中で「取り調べの最初は友達の借金の時効ことを言わなかったけど、友達のことを言わないと罪が重くなると言われて友達のことを話しました。さらに、友達がそそのかしたから、僕が悪いんじゃなくて、そそのかした友達が悪いんです。暴行も友達がほとんどしました」って証言したことをさりげなく友達に分かるように繰り返すおいら。お友達が高校生くんを睨んでます。瞳に「裏切り者に死の制裁を!」って書いてあります。「君たち二人はおいらを蹴ってないよね?高校生くんがおいらを逆恨みして一人で暴行したんだよね?」ってお友達をかばうおいら、真の狙いは仲間割れなんですけど、見事に引っかかって高校生くんを睨んでます。どうみても、お友達の方が強そうで力関係は明白なので、後で大変なことになりそうです。でも、お友達は本件ではほぼ無罪ですけど、以前から警察のご厄介になっているみたいで、その効果もあってかなり絞られています。3人とも警察官から大目玉食らっています。おいらの掌の上で高校生3人が死のダンスを舞い踊っています♪