ノーベル化学賞

理研の、特にこの理事長のやり方では部下を、有能な科学者を潰してしまう、私は技術者だが共に失敗他を繰り返し成長していくもの、我等老人は若者の、若い後継者の肥やしになるのが責務なのだ。

 

この理事長は官僚の天下りかと思ったが、何とノーベル化学賞の受賞者だという、この対応からは研究・論文・実験で苦労を重ねた人間とは思えない、彼の受賞実績すらも疑わしいと人生経験上思うのである。

彼らは科学者以前に組織人として、人間として未熟者であり人間性を疑う。
チェック機能の無さは組織として批判されるべきですよね
それは何処にでも有りますし、特に技術関係書類・研究書類は膨大であり、ある程度本人を信頼しなければ仕事は進みません。

それがうまくなかった時、失敗した時の管理職の責任の取り方こそが問題なのです。
 でなければ若い者は育ちません、また失敗を恐れ冒険しなければ技術者も科学者も育たないでしょう。その意味で年配管理職は若い者の肥やしなのです。