研究に追いつくのはほぼ

ES細胞は、受精卵をベースとした胚性幹細胞を使うので、カエルやマウスを使っている分には許容されても、犬猫猿の高等哺乳類や、人間様の受精卵を使うとなった場合は、

生命倫理にかかってきてしまう。
そうなると自由な研究は難しくなり、特にキリスト教国では厳しい。
中国や韓国は、生命倫理が緩く、人権意識が低いので、実績が出るなら受精卵使って何が悪い? というノリなので、ES細胞の研究が進む。
ゲノム解析に莫大な費用と手間がかかるiPSだと、中韓は先行する他の先進国の研究に追いつくのはほぼ不可能だが、他国が倫理コードに引っかかってしまうES細胞に関しては、中韓の方が有利になる。 新技術のように見えるけれど、ホントはES細胞の一種なんじゃないの?
とも見えるSTAP細胞は、中韓から見れば、ウチの陣営じゃないかね? ということになるので、ノーベル賞レースを、現状では有利なiPS派から、ES派に引き寄せるには、STAP細胞アゲしておいた方が良いということにな る。