問題となる政策

労働者保護ルールの改悪に断固反対するという行動については、労働組合の主張は正しいわけで、多くの声を伝えるためにも、労働組合という組織活動は必要な一面もあります。

安倍政権の経済政策の全てが正しいとは思えないし、問題となる政策も決して少なくはないわけですが、それでも、何でも反対すればいいとか、議論さ せないとする政党を支持すればいいといった動きからは、民主党の支持団体であった連合が距離を置いているということに大きな意味があるわけです。
さすがに 連合も民主党政権に懲りたと思われますw 労働組合側も野党議員を支持するよりは、安倍政権に一政策について批判の声を伝えたほうがよっぽどマシということに気付いた結果なわけです、ハイw 旧社会党の残骸の民主党や社民党が何しに来てるんだ??
とか思ってるわけで、従来のメーデーは労働者の集まりということで、「資本家は搾取するもの」という風潮の中で行われていましたが、そのような一部の政党の掲げる主張には愛想が尽きたというのが本音ですね(笑)